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自分でできる自衛策

最適な空調と加湿などの行き届いた場所で仕事ができる人は少ないかもしれません。
最近では女性だけではなく男性の場合も外気温や乾燥などに敏感な方が増えています。
事務機器などがほとんど揃っているレンタルオフィスにおいても、空気清浄器や加湿器などを備えていない会社で働いている場合にはどのような点に注意を払ったらよいでしょうか。
まず、オフィスに入るときにはしっかりと汚れを除去して入りたいものです。
とはいっても、天候の悪い日などは長時間の通勤電車とアーケードのない通りを歩くことによって、服や靴の底が汚れてしまっているかもしれません。
そんなときに便利なのは赤ちゃんのお尻を拭くシートなど、お肌にもやさしくていつでもどこでも汚れを取ることのできる湿ったシートです。
タオルを持ち歩く人もいますが、使い捨てではないので結局そのタオルを持っていることによって不衛生になってしまいます。
必要に応じて自分のデスクまわりに空気清浄機などを置くことができるかもしれませんが、会社全体がそのような流れの時は別として、なかなか提案しにくいことだと思います。
そのような時には、必要に応じて加湿もできるマスクなどの購入を検討しなければなりません。
また、空調に関しても古いタイプの貸しビルなどではオフィスが単独で調節するのではなくビル全体が同じシステムによって運転されているため、微調整が聞かなくなっているかもしれません。
そのような時にはあきらめてひざ掛けなどを持って行きましょう。

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